獣医セミナー

アニマル眼科クリニックでは、現在、関東、中部、関西の各施設で「明日から使える実践眼科セミナー」を行っております。

基本から応用まで、各施設の各先生の状況に合わせて、質疑応答形式で正解まで誘導いたします。「明日から使える」と銘打っている以上、セミナーでは「できた!!」という体験を積んでもらっています。人前で当てられるのは嫌だな......とお思いの先生方!!。心配はいりません。今ある知識をどうやって目の前の症例に落とし込むか(使い方、使い道)をやっていくのであって、「こんなこと知らないの?」的な内容ではありません。外来をやるにあたって必要なknow howですので、皆さん必死に聞いて書き込まれています。

 

今までの参加者

大学病院眼科研究生、大学病院研修医、白内障手術対応の動物病院の先生方、眼科に特化した動物病院の先生方、ご縁のあった動物病院の先生方。

 

メッセージ

これから眼科の勉強を始めたい先生、積極的に勉強しているけれども自信を持てなくて困っている先生、眼科にはあまり興味のない先生も、みんなで勉強しましょう。オハイオ州立大学から授かった知識をおすそ分けします。日本の大学で学ぶ内容とは違います(by大学病院研究生、大学病院研修医経験者)。まずはそれを体感してください。お待ちしております。

 



日程

現在千葉県での勉強会を企画しております。

  • 少人数で和気あいあいと勉強したい
  • 基本的な事から勉強したい
  • 質問したい
  • 今の知識を最大限活用しましょう
  • もちろん情報アップデートもします
  • 今ある機材で守備範囲を広げたい
  • それでダメなら紹介を検討したい

こんなお願いが寄せられています。

開催地、日時等を企画中です。

暫くお待ちください。



セミナー(抜粋して紹介)


外来のプロセスを疑似体験してもらいます。

所見取れますか?


所見を取れなければ始まりません。

 

「所見を元に病態を説明して下さい」

⇒「デスメ膜瘤ではありませんよ」

 

所見の取り方と考え方を勉強しましょう。

意識して観れば、観えてきます。

所見~鑑別リストへ


所見から病態を推測して鑑別リスト作成!

 

「白色病変、血管新生から推測される病態を列挙してください、考えられる病気をリストアップしてください」

 

コツと解析パターンを身につけましょう。

診断治療と説明


診断治療、そして最後は説明と相談です。

 

①治癒過程を時系列で説明してください。②各段階で生じ得る問題点と対処法を説明してください。

③飼い主さんと今後の相談をします。

 

 

病気のパターンを知っていれば外来が楽しくなります。 

 



チェリーアイ


猫のチェリーアイです。普通にやってきます。ここで問題です。チェリーアイの治療の流れと治癒率を上げるコツ、トラブルシューティングまで知っていることを説明してください。

瞬膜の異常


左眼の瞬膜が腫れあがっています。先生は何の腫瘍だろう?と思っているかもしれません。セミナーでは、この症状がみられた時のアプローチ方法を勉強します。

瞬膜の異常


左眼の瞬膜が肥厚しています。腫瘍とは限りません。瞬膜の病気のアプローチ方法を勉強しましょう。一つ知っておけば応用が利きます。

 



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(獣医師からのアンケート結果)