強膜外来

以下の症状が観られたら、受診しましょう。


犬の上強膜炎
上強膜炎

上強膜炎


上強膜(白目)の炎症です。白目の炎症が角膜にも波及しています。早急な治療が必要です。

 

➡ 治療結果

犬の結節性肉芽腫性上強膜炎(NGE)
結節性肉芽腫性上強膜炎(NGE)

NGE


上強膜(白目)の結節性肉芽腫性上強膜炎。グミのような隆起物ができるタイプの上強膜炎。早めの治療をお薦めします。

 

➡ 治療結果

➡ 治療結果2

犬の結節性肉芽腫性上強膜角膜炎(NGEK)
結節性肉芽腫性上強膜角膜炎(NGEK)

NGEK


上強膜(白目)の結節性の炎症が角膜にも波及しています。初期に治療をすれば角膜の濁りを食い止められます。

 

➡ 症例紹介



犬の強膜の色素沈着
強膜の色素沈着

色素沈着


上強膜(白目)が黒いと言う事でしたが、実際は結膜の色素沈着病変。慢性の刺激が原因ですが、刺激によって腫瘍ができることもありますので注意が必要です。

犬の強膜への色素浸潤
強膜への色素浸潤

色素浸潤


眼内の色素が強膜に浸潤していて白目が黒ずんでみえます。角膜輪部にも色素が増えています。いずれもぶどう膜のメラノーマの症状です。

犬の色素性腫瘤(メラノーマ疑い)
色素性腫瘤

色素性腫瘤


上強膜(白目)の黒い部分が大きくなって盛り上がってきていると言う事で受診されました。実際は結膜の色素性病変ですがこちらでご紹介します。

 

➡ 治療結果