急性水疱性角膜症1(猫)

猫に観られる急性かつ水疱形成を主症状とする角膜の病気です。原因は不明。角膜穿孔、デスメ膜瘤と見間違えられる事の多い病気です。

解説

猫の急性水疱性角膜症はデスメ膜瘤、角膜穿孔と間違えられることの多い病気ですが病気の成り立ちも治療法も全く違います。上の写真は3つとも水疱性角膜症です。全て違ってみえると思いますが、病態を知っていれば同じ病気であることが分かります。治療にはよく反応しますが、再発を起こすことがあります。全身の病気で治療を受けている場合は、内服中の薬を精査する必要があります。再発でお悩みの方は獣医師にご相談ください。


水疱性角膜症は

専門病院の受診を検討してください。