猫のチェリーアイ2

子猫のチェリーアイです。チェリーアイは通常1歳未満で発症します。脱出してきた瞬膜腺を元の位置に戻すのが基本です。整復方法はいろいろありますが、この子は消炎治療で症状が落ち着きました。再発時には手術が必要です。この子の様に、目薬だけで落ち着く子がいますので、小さい子の目にメスを入れるのは......と心配される方はご相談ください。但し、あくまでも手術適応の病気であることは忘れずに。

猫のチェリーアイも整復手術適応の病気です。