猫のチェリーアイ1

チェリーアイを発症してから4年間放置されていた子です。本当にこのままで良いのか確認するためのセカンドオピニオンでした。猫のチェリーアイは犬に比べると非常に少ないですが、存在します。データも少ないので判断に迷うのかもしれませんが、早めに整復しましょう。今回は4年間放置されていたと言う事もありますので、術式選びから慎重に行いました。写真右は手術後になります。若干腫れていますが、これは徐々に引いていきます。

猫のチェリーアイは放置せずに、適切に対処しましょう。