結節性肉芽腫性上強膜炎(犬)2

犬の結節性肉芽腫性上強膜炎は免疫性の病気ですので、免疫抑制の治療を行います。点眼液の選択によって劇的に改善しますが、一生涯付き合っていく病気となりますので、それで終わりではなく、経過観察と定期検診が必要となります。写真左は治療前の状態、点眼液治療にて症状は消えました(写真右)。

2週間で改善しない時は、治療法の見直しが必要です。